とある教師の独り狂言(モノローグ)~私の好きな英語フレーズ~
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とある教師の独り狂言(モノローグ)~私の好きな英語フレーズ~

正則学園高等学校

私は、正則学園高校に勤める一英語科教員である。名はmakki(マッキー)。

ただただ思いついたことをただひたすらに書き続けるこのコーナー。

「まだやってるよ、あの人。」

…ハイ、どーもすみません。

「それでも!守りたい世界があるんだー!」

…ハイ、どうもすみませんねぇ。

気を取り直して、行きますか。
今回も、音楽以外で書かせていただくことにしよう。

私は、ミステリーが好きな方である。
最近100巻を超えた、あの漫画に影響されてか、
コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズは(日本語だが)全部読んだ記憶がある。

そんな中、ホームズによる名言を見ることもあり。
いくつかは、ぜひ英語でどのように言うのか知りたいと思い調べたことがあった。

今回は、その一つを紹介しようというわけである。

まずは英語から。

When you have eliminated the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth.

この文、意外とthe形容詞やら、whatever・howeverやら、mustの用法やら色々学べる要素もある。
他にも、
Once you eliminate the impossible, whatever remains, no matter how improbable, must be the truth.
When you have eliminated all which is impossible, then whatever remains, however improbable, must be the truth.
When you have excluded the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth.

など少し違う表現が使われているケースもあるらしいが、内容は全て同じである。

さて、日本語に行こうか。

不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる
ありえないことを除外した後に残ったものは、どんなに信じがたくても真実である
といった内容である。
実に探偵であるホームズらしい表現である。

昔、本というものは「時代の違う人、場所の違う人との対話である」という話を聞いたことがある。
言い得て妙だとは思うが、もしかすると今書いているこれも、誰か「時代の違う人、場所の違う人」がmakkiのメッセージを読んで、何かしらの影響を受けるのかもしれないと思うと、ただのくだらない独り狂言であってもそれなりの意義があるのでは、と思ってしまうのは傲慢だろうか。

次回からも、思ったことをつらつら書くコーナーにしようと決意した瞬間であった(笑)

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東京都千代田区神田の男子校、正則学園高等学校です。 2021年10月16日で創立125年を迎えた伝統校ですが、どんどん新しくて面白いことにチャレンジしています。