SN's Diaries Spinoff11~英語(アメリカ)と数学と私(日本)と~
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SN's Diaries Spinoff11~英語(アメリカ)と数学と私(日本)と~

正則学園高等学校

何の記事書こうかなぁ~って思っていたんですが、

あれ?そういえば、「ALTが日本の数学のレベルが高い」とか言ってたな。

それって本当なのかな?

気になって調べてみることにしました。



ネットサーフィンしているとこんなサイトを発見!!

なんと!!

投稿者の名前が「コジマ」さん?!

おっとこれは…。笑

ちょっと運命的な感じがしたので、そのまま内容を見てみることにしました!!


日本の大学入試といえば、「大学入試共通テスト」(元センター試験)や、各大学の独自の試験


アメリカでは、通称SAT (Scholastic Assessment Test)と呼ばれる標準テストを行い、そのほかに小論文高校の成績がプラスされるらしい。


さて、数学の問題をちら見してみたんですが…。

うーん、簡単といえば簡単そう?

問題にもよるが、電卓持ち込み可だし、公式なんかも問題についているらしい。

それだけでも日本と比べてみるとはるかに簡単なのでは?と感じる。

ぜひ、Another Kojima さん(別の”コジマ”さん)の意見も聞いてみたいところです!笑


でも、それもそのはず。

日本のいわゆる一般入試は、言ってしまえば「完全学力勝負」ですよね。

高校の成績課外活動小論文といったら推薦入試が一般的です。


もしも、数学が簡単であったとするのならば、



なら日本人ならハーバード大学でも余裕で入れるの?というともちろんそんなことはない。合否の判定には高校での成績や課外活動が重視され、勉強だけできても合格できないらしい。
また、いざ合格して入学できても、待っているのは日本とは比べ物にならない厳しい単位認定……。

日頃からコツコツ勉強した人が評価されるアメリカと、試験さえパスすれば評価される日本。
これは教育制度の歩み方から生まれた違いであり、どちらが良い悪いと一概に決められるものではないだろう。

【比べてみた】日本とアメリカ、入試数学が簡単なのはどっち?

そうなんですよね~。アメリカの大学入学してからが大変とよく聞きますよね。

でもどちらかを良し悪しで決めるのは難しいこと。

文化の違いや、それこそ教育の歴史が違うのですからね。


あくまでも私個人の意見ですけど、

大学は入るのが簡単か否かとか、単位認定が厳しいか否かとかよりは、

目的・目標を持って入って、それを達成して卒業できることが大事だと思います。

結局、どんなに良い大学に入ろうともプー太郎で終えてしまう人が世の中にはたくさんいるのも、この目的意識ではないですかね?

ぜひ、中学生高校生、大学生のみなさんには、小さなモノでも大きなモノでもいいので、目的を持って学校生活を過ごしてほしいな~と思います!!


Have a good one!! 





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正則学園高等学校
東京都千代田区神田の男子校、正則学園高等学校です。 2021年10月16日で創立125年を迎えた伝統校ですが、どんどん新しくて面白いことにチャレンジしています。