新たな「気づき」との出会い!!
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

新たな「気づき」との出会い!!

はじめまして、現役の高校二年生、フカフカと申します。

noteメンバーとして見たことも聞いたこともないメンバーが突然出てきて、「誰だ?!」と思われた方がほとんどだと思いますので、自己紹介も兼ねて簡単に、なぜ今回noteを書いたのかについてお話させていただきます。

執筆の経緯と、ここでお伝えしたいこと

僕は現在、JRC(Junior Red Cross = 青年赤十字)の活動の一環として、「地方創生・地域活性化」へ向けた取り組みを中心として活動しています。

画像3

今回は、鹿児島県鹿屋市主催の「かのや100チャレ」という政策アイデアコンテストにむけて約5ヶ月間準備をしてきた結果、審査員特別賞を頂きました!

画像5

画像5

画像6

そこで、ABC先生から「当事者目線の言葉、思いでnoteを書いてみない?」と声をかけて頂き執筆に至ります。(そこはH川先生発案でEMPがいいね~となり、ABC先生連絡とって?となってフカフカに)

地方創生・地域活性化

このワードを目にしただけで、「難しそう!つまらなそう」と思われる方も多いかと思いますが、僕が今回メインでお話したいのは、「地方創生・地域活性化」のお話ではありません!

実は今回お話したいことは、この取り組んできた5ヶ月間で多くの「気づき!」があったことです。今回はその「気づき!」についてお話させて頂きます。以下の文章は一個人の意見です。。。

限られた高校時代、何かしたい!残したい!

依然コロナウイルスの蔓延状態が続く中、多くの方が「コロナで楽しみが奪われた!!」この気持ちの方が多いことかと思います。僕もその一人です。

高校時代は限られた三年間ですので、色々な出来事があろうと、終わってみれば「あっという間で、過ぎるのはとても速いもの」なのかなと思います。

そんな中、僕は「コロナ渦でも何か積極的に活動したい!!」とわけのわからない「やる気」に満ち溢れていました。おそらく何もできない状態だからこそ、「何か残したい!!」そんな思いがあったのかと思います。

そこではじめに取り組もうとしたのが、東京オリンピック聖火リレーボランティアでした。友人と一緒にエントリー、しかしながら公道での「聖火リレー中止」となり活動の場はなかなか有りませんでした。

一つめの「気づき!」

友人と「何かできることはないか」と暗中模索している時、H川先生から今回の「かのや100チャレに参加してみないか?」と声をかけて頂きました。

そこで一つ目の「気づき!」があり、「何か残したいという意欲」と「活動のチャンスを逃さないようアンテナを張り続けること」これは重要だと感じました。

「言われたことや見えている目の前の課題だけを考えるのではなく、もしかしたら何か面白い活動かもしれない! とりあえずチャレンジしてみよう! 自分の知っている世界は本当に小さい、だからこそ活動の場を広げたい!」と考えるのもコロナ渦で楽しめる高校生活かと思います。

二つ目の「気づき!」

JRCの活動では、SDGsに関する活動が多岐にわたって行われました。夏休みには、今はまだ言えないのですが、IKEAで有名な某国のものすごいお方と対談したり、あの有名な日比谷音楽祭でタイの方とリモートでつないで交流したりと、多くの機会がありました。

画像5

ちなみに、これらの活動をする際には必ず事前学習が行われるので、知識のない方でも安心して参加できます。

貴重な対談ができたり、日本の有名音楽祭での活動に参加できたりしたことで、これまた新たな「気づき!」が有りました。それは「自分の考えを持つ重要性」です。

インターネットをはじめとして様々な情報が溢れていますが、実態はやはり、実際に行動してみないと分かりません。僕自身、目に見えている情報、人から聞いた情報、なんとなく信頼できそうな情報をもとに生活してきましたが、本当に愚かだったと思っています。実際に行動し、様々な体験を経て、「自分なりに考えを持つ事」が本当に大切だと気づきました。

今後もどんどん、積極的に!

そんな僕なりの気づきを活かし、現在は、内閣府主催の政策アイデアコンテストでの入賞を目指して、そして年末のテレビ東京の特別番組への出演を目指して活動しています。

最後になりますが、今まで述べさせていただいたことは、あくまでも僕個人の一意見です。僕がお伝えしたかったことは、「チャンスは自分で見つけに行くもの!」ということです。

沢山の「気づき!」に出会えた事に感謝していますし、その環境を与えてくれた先生方、学園にも感謝しています。

僕以外にも有志で活動に参加しているメンバーが多数おりますので、今後、不定期でnoteに執筆させて頂き、メンバーがリレー式でお題を出して、それを踏まえて次のメンバーがnoteを執筆する!という形をとらせて頂けたらと思います。活動を通じて、それぞれの視点で様々なお話をしていきたいと思っています。

さっそく次回のお題は!!!
正則学園在校生から見る正則学園の魅力」です。一年生で積極的に活動しているMくん、バトンタッチです!よろしくおねがいします。

フカフカは一度ここで失礼いたします。長々と失礼いたしました。
今後も度々、登場するかと思います。二年生のフカフカでした。最後までお付き合い頂き、有難う御座いました。

画像7

「かのや100チャレ」の副賞はなんと…!!


【笑笑】
EMP:「かのや100チャレ」の件で書いてねってH川先生と話したんだけど!

ABC:私もそう伝えたんですが。。。

EMP:生徒たち目線で発信も正則学園noteには必要不可欠な要素なので良いんです。個人的には「かのや100チャレ」のSGの応募内容が聞きたかったんだよね❣そう伝えたんだよね?

ABC:ハイ。。。

H川 :なんかアレですね、次のフカフカは応募内容などに触れて書いてもらいましょう❣

EMP:凄いことだよ❣3位も生徒リレーも笑笑、フカフカ。ABC❣ ではちゃんと伝えられなかったABCにお題発表

ABC:。。。ゑっ

SN:ぱちぱち👏

EMP:「この10月の楽しい過ごし方@お家」を書いてね

SN :それなら僕も書きます❣

EMP:ポイントは@お家

ABC :どこから出てきたSN?❛N❜の一族はこれだから困るんだよね!無茶ぶりアリきだから💣。。。笑笑 僕も書くのか。。。Eーー

画像7

3位だけに!!

VENI, VIDI, VICI
東京都千代田区神田の男子校、正則学園高等学校です。 2021年10月16日で創立125年を迎えた伝統校ですが、どんどん新しくて面白いことにチャレンジしています。