【実話】これが1点もの❣❣発想と手作りでゴミが大変身✨世界に一つだけの「もの」
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【実話】これが1点もの❣❣発想と手作りでゴミが大変身✨世界に一つだけの「もの」

本日は、スイスから世界に広がった「とある」実話をご紹介いたします

なんともステキなんです✨そして私個人としては

最高の品=1点もの

世界の誰とも被ることのない「もの

欲しいですよね~✨世界中の皆さんが購入可能であり、それが皆さんが使用できるものなんです❣

そして、これがなんと、発想の転換で大変身した一点ものになったんです❣

私が購入したのバッグはコチラ👇

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後ろはこんな感じ

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このバッグの素材が重要なんですよ❣
これがリサイクル♻
詳細図は👇(本より引用)

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走るトラックのターポリン(防水シート)であつらえたメッセンジャー・バッグがあったらいい感じになるだろうなとひらめきました。しかもそのバッグは1点もので、リサイクル素材のみで作られており、丈夫で防水仕様という「もの」が誕生したのです。(本:フライダーグ 物語をつむぐバッグより引用)

今日ご紹介する「FREITAG」(フライターグ)のバッグなど、世界で1点ものを扱う会社になります✨

この発想と作り上げた方が、1993年当時、スイスのチューリッヒの高速道路のすぐ脇に住む自転車乗り兼デザイナーでもあったダニエル・フライターグ&マーカス・フライターグフライターグ兄弟なんです❣

自転車乗りならではの発想ですよね❣
1993年当時は、日本ではまだメッセンジャーは知らなかったですよね?自転車で運ぶメッセンジャー。

そして、FREITAGのバッグとの運命的な出会いが、

とある日、天気の良い日に美味しいラーメン屋でもあるかなぁ~って銀座を歩いていたら・・・です(無印良品に行くことが目的で銀座へ)

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モデルさんが持っているバッグがかわいいなぁ~と。カワ(・∀・)イイ!

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ん?ここはバック屋さんかなと思って覗いてみたら・・・

トラック、トラック、トラックの写真。もしかしてミニカー?

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ん??
と思ってみてみると、引出しの一つ一つにバッグの写真が。模様が違う。必ず同じカテゴリのバッグが一つ置いてある。

上を見るとトラックの写真が!
幌(ほろ)=トラックの防水シートを使用しているの?と

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引出しを引っ張ってみると、バッグが登場✨

日本だとカラフルな幌はあまり見かけたことがないですが、海外の幌はカラフルでオシャレですよね✨


バッグ以外にも財布やカードケース、小物入れなどなどグッズも豊富❣

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こちらは、未使用のエアバッグとシートベルトを使用したオシャレなエコバッグ。収納可能なので、旅行や海外に行くときに便利ですよね~❣

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この記事に記した「本」=

「ゴミ」を「宝物」に換えたスイスのバックブランドの秘密という帯がついてあります

フライターグ
物語をつむぐバック

というPARCO出版の本です👇

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フライターグ
物語をつむぐバック

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なぜ本を購入したかというと、実は先にバッグを購入したんです❣その際に色々と話を聞いてたら、定員さんに「」になったんですよ!って言われたので、【読んでみたいかも】と思い、すぐさまバッグと一緒に購入したんです!

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25%OFF=学生割引のバッグ❣も登場したのです✨羨ましい➡ココ


こういうリサイクル♻はアリですよね❣だからこそ、私はこのバッグを購入し使用していきます笑笑(ただ単に人と被りたくないだけ)1点もの✨ステキです。これも「SDGs」ではないでしょうか❣自分のできることをする❣から少しでも行動する=これが今私たちに必要なか新しい価値観であり、それが大切なのではないでしょうか❣

何ができるのか!考えてみましょう❣

フライターグの歴史や新作などはこちらから👇

♻本日10月20日(水)はリサイクルの日でした♻
どんなリサイクル♻の発想があるのでしょうか?
是非に教えてください✨🙇

Let's call it a day❣

レインボー


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東京都千代田区神田の男子校、正則学園高等学校です。 2021年10月16日で創立125年を迎えた伝統校ですが、どんどん新しくて面白いことにチャレンジしています。