eスポで高性能ゲーミングPC作ってみた
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eスポで高性能ゲーミングPC作ってみた

正則学園高等学校

What a day!(なんて日だ!)
12月24日(金)決戦の日。

eスポの会員で高性能ゲーミングPCを作ってみた。
eスポ会員は不器用なメンツが多く,ゲーミングチェアさえまともに作ることができなかったメンバーがゲーミングPCを頑張って作ってみた。その様子をレポートしていきます!

作成PC

e-sports同好会では,来年度より「Fortnite」にも活動の幅を広げていきます!

そこで,Fortniteをより快適にプレイしていく環境を整えていくために,新しい自作PCを作ることになりました。

中でも注目のパーツはCPUグラフィックボード

『Corei7-11700』

『GEFORCE RTX3060』

を用いた高性能PCを組んでいきます!

実際に作ってみた

では,まず最初にマザーボードにCPUを取り付けていきます。

自作PCを作成する作業の中で最も緊張する瞬間ですね。
ここでピンが折れてしまったりするともう残りの全ての作業が無駄になってしまいます。

また,静電気でマザーボードがショートしないように静電気防止手袋をつけてCPUを設置していきます。

続いて,CPUクーラー

メモリ,SSDをつけ,ケースに収めていきます。

一番地味だが,難しく面倒な電源配線

この電源配線によって,ケースの中の見た目が決定します。
見た目だけなのでここをおろそかにしがちですが,この後のPCの拡張性やパーツの取り換え作業が簡単になるか難しいのかが決定する大事な作業になります。

1・2年生組の作成は順調に進んでいますねぇ。
が,3年生組の作成は遅々として進んでいません・・・

ここまで,PCを一度も作ったことが無い3年生メンバーで作成を頑張っていきました。
が,やはりこの電源配線だけはなかなかうまくいかない・・・

ここで助っ人の1年生の登場
作業が各段に早くなっていきます。

そして遂に

完成!!

綺麗な裏配線ですね。
これなら今後の増設も楽そうです・・・
(ん?メモリの刺さってる場所がセカンダリだなぁ by 今編集中の顧問)

さて,起動!
1・2年生組が作成したPCは,無事起動しWindowsをインストールすることができました!

初めてPCを組んだ同好会会員もいたので,感想を聞いてみました。

難しくて何が何だかよくわからなかったけれど、パソコンができていく過程で構造を知ることができてパソコンへの興味がわきました。

以前に一度1人で組んだことはあるが、複数人で組んだのは初めてで割と新鮮に感じた。基本グダるのは嫌いだけど、みんなでやってるとそれも楽しかった。

とのこと。

さてさて,3年生組のPC

おっとぉ・・・

次回へ続く

謝謝!
正則学園高等学校
東京都千代田区神田の男子校、正則学園高等学校です。 2021年10月16日で創立125年を迎えた伝統校ですが、どんどん新しくて面白いことにチャレンジしています。