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修学旅行でシンガポールに行って来た!!教員Tnaが語る~食べ物と飲み物編~

「修学旅行でシンガポールに行って来たよ!」と友人達に言うと、
「あ、“ライオンが口から噴水を出している所”ね。」という返しが多かった。

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自分も行く前は、そうだった。
いざ行きの機内で、昼食が出される時に、
そういえば、シンガポールって、どんな飯なんだろ?と思った。
インドならカレー、台湾なら中華、イタリアならピザ・パスタ、シンガポールは?

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お米を食べる文化がある事に少し驚いた。
でも、お米は細長い形をしていた。
食感もパサパサした感じで、日本のお米の様に、もちもちしていなくて、少し硬めだった。

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シンガポールに上陸後、夕飯を食べに入った店は中華系の雰囲気の店内だった。
そこでは鶏肉の鍋が出された。

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鶏肉の味付けはサッパリしていて、日本の鶏塩ラーメンの様だった。
日本の鶏塩ラーメンに馴染みのある人なら、大満足だと思われる。

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夕飯を食べた後、ホテルに行く途中に寄ったスーパーの中には、日本が誇るカップヌードルが山積みになって売られていた。

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シンガポールの国民食なの?!かと、思われる程に売られていた。

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シンガポール大学を訪問した時に、大学生が大学の構内を案内してくれた。
大学の構内では、タピオカが売られていて、案内してくれる生徒達も買っていた。
私(Tna)は日本でもタピオカを飲んだ事がなかったけど、せっかくなので、一緒に買ってみた。

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ロイヤル・ミルク・ティーも特別に甘くはなかった。
日本のミルクティーに近い味だったので、違和感が全くなかった。
シンガポールの12月は、日本の夏の朝夕みたいな気候で、過ごしやすかった。

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日本の12月も、こうだったら良いのになぁと思った。
その後、大学で御馳走された昼食は、ビュッフェ形式で、特に日本食との差異を感じられなかった。

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日本のホテルで美味しい物を戴いている感じだった。
日本食との違いは、お米が細長く、パサパサしていた所だろう。
実は、此のパサパサした感じが、赤道直下の気候に合っていた!
飛行機の中で食べた時と違って、赤道直下のシンガポールの気候には合っていて、美味しかった。

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デパートの中の飲食街には、日本の店もあった。

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私(Tna)はフードコートに入って、鶏肉の入ったラーメンを食べた。
写真は撮れなかったが、味は中華系の塩ラーメンの味付けに感じられた。
至る所で、店員や客の会話が中国語だったせいか、そう感じられた。

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの入り口には、マクドナルドがあった。

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生徒の中には、真っ先に買っていた者もいた。
見させて貰ったところ、マクドナルドは世界共通の様だった。

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マック 1

マック 2

マリーナ・ベイ・サンズ(屋上にプールがあるホテル)のフードコートで食べたインドカレーも、特別に辛いという訳ではなかった。

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ユニバーサル・スタジオ・シンガポールで食べたインドカレーも、特別に辛いという訳ではなかった。

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観光客を対象としているからなのか、日本で食べるインドカレー屋さんとの違いは余りなかった。
日本で食べるインドカレーとの違いは、お米が細長くて、パサパサしていた所だけだった。
パサパサ感が赤道直下のシンガポールの気候に合っているから美味しく感じられた。

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シンガポールのオフィス街にあるフードコートで、生徒達が食べている様子を見ても、大きな食文化の違いを感じられなかった。

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教員達はシンガポールの名物チリクラブを食べた

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濃厚な甘辛いチリソースと身が合っていて美味かった!
名物に相応しい美味さでした。

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さて、最後に、私(Tna)が帰国後一年以上経った今でも、もう一回食べたい物を紹介します。

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【鶏肉】と【ココナッツのジュース】

南国を感じるココナッツのジュースとサッパリ美味しい鶏肉が美味しかったです。
日本にも、シンガポールの飲食店はありますけど、現地の気候と雰囲気の中で、またサッパリした鶏肉を食べたいです。
結局、現地気候に合った物が美味しかったです。
私達は気付かないけど、日本食も日本の気候に合っているのかも知れませんね?!

Thank You

謝謝!
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東京都千代田区神田の男子校、正則学園高等学校です。 2020年10月16日で創立124年を迎えた伝統校ですが、どんどん新しくて面白いことにチャレンジしています。