花火について、何か語ってみた。
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花火について、何か語ってみた。

皆さんこんにちは。英語科教員のmakkiです。
今回は趣向を変えて、特に口調を変えたり架空の人物にはなったりせずに記事を書いてみようかと思います。

今回のテーマは花火ということで。
自分の経験を話しつつ、思うところでも書いてみようかと思います。

個人的な経験を言うと、花火は昔から身近な存在でした。
というのも、以前は自宅から花火が見えていたからです。
(と書くとどこに住んでいるかがある程度ばれちゃいそうな気もしますけどね…)

お隣に大きい家が建ってからは、大きな花火の上の端っこくらいしか見えなくなってしまいましたが、それでも音は楽しむことができたので、大きな音にもびっくりしなくない体を手に入れましたね(笑)。

近年はコロナの影響もあって、花火を聴く機会もなくなってしまいました。
自分が楽しめないのもそうですが、花火職人さんは花火を作る機会がなくなって大丈夫なのだろうか…、という心配もあります。

さて、ここでご存知の方も多いかもしれませんが、ちょっとしたトリビアを一つ。
花火を見ると、「たーまやー!」と叫ぶことが昔はよくあったそうですが、ご存知ですか?
(というかこのこと自体をもう知らない世代のほうが多いのかな…)
この「たまや」、漢字で書くと「玉屋」となるわけですが、これは花火師さんの「屋号」だったのはご存知でしょうか?
この「玉屋」に並ぶのが「鍵屋」で、「かーぎやー!」と叫んでいた地域もあるのです。
花火がまた気軽にみられるようになったら、叫んでみてはどうでしょうか?(笑)

あと花火ということで有名なのは、長岡市の花火でしょうか。映像では見たことはありますが、一度本物を見てみたいものです。

!長岡花火1

!長岡花火2

!長岡花火3

!長岡花火4

花火師が主人公の漫画もありましたね。かなり前の漫画ですが、安西信行さんの「烈火の炎」です。私makkiが忍者好きというのもあり、最初から最後まで結局読んでしまった漫画の一つです。

最後にトリビアネタで言えば、英語科らしく英語で行きますか。
花火は英語にするとfireworksですね。この ”work” は「仕事」というよりはその「仕事」から生まれた「結果」である「作品」に近いイメージだと思います。

さてさて、夏の風物詩である花火ですが(そういえば「花火」は夏の季語でもありますかね)、先ほども書きましたがなかなか見る機会もなくなってしまっています(どこかのアルファベット教員がゲームで作っているようですが…)。前々からコロナの動向は気にしている方かとは思いますが、本当に早く収束へ向かってほしいと願う毎日です。

(余談ですが、モノローグのほうも今後も続けてみようかと思います(不定期ですけど)。気が向いたらで構いませんので、読んでやっていただければ幸いでございます。(よし、番宣終了!))

残暑見舞い

本日のトップ画像及び写真は長岡花火公式HP👇になります活用して良い壁紙画像を載せて頂きました🙇ありがとうございます🎆皆様も🎆


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王侯將相寧有種乎
東京都千代田区神田の男子校、正則学園高等学校です。 2020年10月16日で創立124年を迎えた伝統校ですが、どんどん新しくて面白いことにチャレンジしています。