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とある教師の独り狂言

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正則学園高校のとある教師の独り言シリーズ。あんなことやこんなことを思うがままに書き綴っています!
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#高校生

とある教師の独り言~楽しい授業ってなんだろう?~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言」パート6。 もう、「シリーズ化」してもいいのではないか、という回数である。(いや、もうシリーズ化されていた。) よくこういう「続きもの」は、どうしても続編が前のものよりもつまらないものになってしまい、 フェードアウトするケースも多々あるので、頑張りたいと思っている(笑)。 (世の中の需要がないならそれこそ「独り言」でもいいのだが(爆)。) さて、今回のタイトルは「~楽しい授業って

とある教師の独り狂言(モノローグ)~私の「元気が出る曲」(パート33)~

こーんチーコはー! 私は、正則学園高校に勤める英語科教員、makki(マッキー)という者である。 今回も、音楽の紹介だ。ダンサブルナンバーをもう一曲。 No music, no life. 以前、ディズニーの曲を紹介したことがあるかと思うが、 今回もディズニーより一曲紹介したい。 その曲自体はすごく新しい、というわけではないのだが、 少し前にバナナマンさんとサンドウィッチマンさんがやっている番組で 紹介されて、一気にハマってしまった、というわけだ。 タイトルは、

とある教師の独り狂言(モノローグ)~私の「元気が出る曲」(パート31)~

こんチコは。 私は、正則学園高校に勤める英語科教員、makki(マッキー)という者である。 第66作目となる今回。(ムムッ←川平慈英風に) 音楽の話をば。 No music, no life. 今回ご紹介するのは、以前「廻廻奇譚」でご紹介したEveさんの別の曲についてだ。 彼の曲は、一口に言って 「歌うのには超ムズイのに、聴いてて聴き飽きない(上から目線でスミマセン…)」 だと思う。 もう一つ言えば 「なぜか歌詞の脈絡がないのに、妙に聞いててしっくりくる」 で

とある教師の独り狂言(モノローグ)~私の「元気が出る曲」(パート28)~

私は、正則学園高校に勤める英語科教員、makki(マッキー)という者である。 第59回目!次でいよいよ60回目だ。 (だからなんだ、という話なんだが) 今回は、音楽の話で。 No music, no life. …。 唐突だが。 職業柄、叱ることも多いのだが、「ぶっちゃけ」言えば、個人的にはあまり好きではない。 可能なら、「叱る」より「諭す」方法を模索しながら教員をやっているのだが。 (まあもちろん叱らなきゃいけないタイミングもあり、そこは押さえてはいるが) どうや

とある教師の独り狂言(モノローグ)~私の「元気が出る曲」(パート25)

私は、正則学園高校に勤める英語科教員のmakki(マッキー)という者である。 50作目になった。 節目ではあるのだろうが、セルフ祝いしても仕方ないのでいつも通りつらつらと思ったことを書く回にしようかと思っている。 そんな今回は、再び音楽の話である。 25回目ということなので、半分は音楽の話、か。 (makkiの脳内バレバレだな…) さて! 今回はもったいぶらずに、いきなりネタバレしながら書こうと思うのだが。 紹介したいのは、 DEENの歌う「君さえいれば」である。 (

とある教師の独り狂言(モノローグ)~私の「元気が出る曲」(パート17)~

私は、正則学園高校に勤める一英語科教員である。名はmakki(マッキー)。 今回は、「とある教師の独り狂言(モノローグ)」パート35。 この間ちょっとネットサーフィンしてみたのだが、教員が独り言を言う、というケースは私だけではなく、結構多くの教員が独り言を言っているようだ。そんな記事たちに親近感を持ちながら、今回の記事を書いてみようかと思う。 今回も音楽で攻めてみようと思う。タイトルは、「~私の「元気が出る曲」(パート17)~」。(こりないよこの人) No music

とある教師の独り狂言(モノローグ)32~私の「元気が出る曲」(パート14)~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。名はmakki(マッキー)。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り狂言(モノローグ)」パート32。 さあ、私の投稿の熱狂的なファンであれば、その指をつきつけられるであろう。「アキラカに、ムジュンしています!」とね!(さあ、このフレーズ、分かるかなぁ?) …。 …。 そう、答えは。 「独り“狂”言」に変えようと思ったのだ。思えば、本当に「周りのことを気にせずに」、自分の好きなことだけを書き続けて早32作目である。最早

とある教師の独り言(モノローグ)~日本語と英語の相違点・形容詞編~

やぁ、ボク、マッキー! みんな、ひとりごとが始まるよ! アハ! …おっと、取り乱してしまった。申し訳ない。 私は、正則学園高校に勤める一教員である。名はmakki(マッキー)。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言(モノローグ)」パート26。 私、makkiのマイブーム最新情報をお伝えしているこのシリーズ。(そうだったっけか) 正則学園には様々な取り組み、イベントがあるため、そちらを参照して頂ければ幸いである。 (自分の宣伝は?(笑)) さて、今回のタ

とある教師の独り言(モノローグ)~私の「元気が出る曲」(パート8)~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。名はmakki(マッキー)。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言(モノローグ)」パート25。 早いもので25作目。最近は音楽関連の話が続いているが、改めて読み返すと自分の趣味…、というよりmakkiの脳内がどうなっているのかがよくわかるような気がする。以前(と言っても学生時代なので大昔だが)、自分が(学校とは別に)個人的にブログを書いていたのだが、タイトルは「徒然なるままに…」だった。本当に、思いついたままを書いている

とある教師の独り言(モノローグ)~私の「元気が出る曲」(パート6)~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。名はmakki(マッキー)。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言(モノローグ)」パート23。 一つの記事を書くのにこれだけかかるのに、漫画を100巻以上描いていらっしゃる漫画家さんとか本当に凄いな…、と思ってしまう、今日この頃である。 さて、今回のタイトルは、「~私の「元気が出る曲」(パート6)~」である。 No music, no life. 音楽はやはり私にとっては栄養剤である。栄養ドリンクもいいが、音楽も人

とある教師の独り言(モノローグ)~私の「元気が出る曲」(パート5)~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。名はmakki(マッキー)。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言(モノローグ)」パート22。 「ヤア!ボクマッキー!ミンナ!ゲンキカナ?ハハッ!」 (某とても有名なネズミキャラクターの口調で) …。 気を取り直して。 さて、今回のタイトルは、「~私の「元気が出る曲」(パート5)~」である。 No music, no life.こうやって見てみると、自分の脳内がどういう割合を占めているかがよくわかる。音楽の割合は

とある教師の独り言(モノローグ)~私の「元気が出る曲」(パート3)~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。名はmakki(マッキー)。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言(モノローグ)」パート19。 新鮮味がなくなってきたのはどうしようもないことである。 さて、今回のタイトルは、「~私の「元気が出る曲」(パート3)~」である。 No music, no life.皆さんは音楽を聴いているだろうか。最近はYouTubeで流行る音楽があっという間に世間に広がっているな、と驚かされることも多々ある。時間があれば作曲とかもやっ

とある教師の独り言~5・7・5・7・7のリズムで英語のツボを知ろう~

 私は、正則学園高校に勤める一教員である。  指導教科は、英語。  今回は、「とある教師の独り言」パート2。  5・7・5(・7・7)で重要な英語の働きを覚えてしまおう、というコーナーである。  教師生活十数年。なんとかわかりやすく覚えてもらう方法はないものか。  考え続けてきた。  たいしたものではないのだが、ぜひ覚えてもらいたいフレーズである。 ①「前置詞は 名詞の前に 置いてM」。  英語の文章を読むに当たって、あまり重要視しない割に絶対に忘れてはいけないのが