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とある教師の独り狂言

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正則学園高校のとある教師の独り言シリーズ。あんなことやこんなことを思うがままに書き綴っています!
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#男子高校生

とある教師の独り言~楽しい授業ってなんだろう?~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言」パート6。 もう、「シリーズ化」してもいいのではないか、という回数である。(いや、もうシリーズ化されていた。) よくこういう「続きもの」は、どうしても続編が前のものよりもつまらないものになってしまい、 フェードアウトするケースも多々あるので、頑張りたいと思っている(笑)。 (世の中の需要がないならそれこそ「独り言」でもいいのだが(爆)。) さて、今回のタイトルは「~楽しい授業って

とある教師の独り狂言(モノローグ)32~私の「元気が出る曲」(パート14)~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。名はmakki(マッキー)。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り狂言(モノローグ)」パート32。 さあ、私の投稿の熱狂的なファンであれば、その指をつきつけられるであろう。「アキラカに、ムジュンしています!」とね!(さあ、このフレーズ、分かるかなぁ?) …。 …。 そう、答えは。 「独り“狂”言」に変えようと思ったのだ。思えば、本当に「周りのことを気にせずに」、自分の好きなことだけを書き続けて早32作目である。最早

とある教師の独り言(モノローグ)~私の「元気が出る曲」(パート7)~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。名はmakki(マッキー)。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言(モノローグ)」パート24。 正則学園の連続投稿に貢献している(?)、このモノローグシリーズ。フォロワーもいらっしゃるようで、ありがたい限りである。先日の本校のnote講習では、講師の先生が「『どのように読み手に伝えるか』の大切さ」を説いていたが、タイトルから既に「真向反対している」気がしてならない(汗)。 さて、今回のタイトルは、「~私の「元気が出る曲

とある教師の独り言(モノローグ)~私の「元気が出る曲」パート4~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。名はmakki(マッキー)。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言(モノローグ)」パート20。 20番目まで来た。終わりなき旅は続く。おわーりなーきたー(ry♪ さて、今回のタイトルは、「~私の「元気が出る曲」(パート4)~」である。 No music, no life.「音を楽しむ」と書いて「音楽」。気持ちも「楽」になる。音楽は…本当にいいものだ。(誰) 今回も、音楽で語っていこうという話である。 どうでもいいこ

とある教師の独り言(モノローグ)~私の「元気が出る曲」(パート2)~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。名はmakki(マッキー)。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言(モノローグ)」パート18。 …とまあ、この(上記の)流れも、完全に定着してきているように思われる。(まずは前の記事をコピペしてどう改変しようか考えながら書いているのは、内緒である。) さて、今回のタイトルは、「~私の「元気が出る曲」(パート2)~」である。 No music, no life. 音楽が好きな人は多いと思う。普段、通勤に地下鉄を使って

とある教師の独り言(モノローグ)~英文法の勉強になった、好きな歌の歌詞~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。名はmakki(マッキー)。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言(モノローグ)」パート13。 独り言と言いながら読者がいるのは、既に矛盾が生じている気がするが、ここでは敢えて言おう。「気にしない」と!(…伝わるかなぁ…。) さて、今回のタイトルは、「~英文法の勉強になった、好きな歌の歌詞~」である。 前回、「継続は力なり」の話を書いてみた。「好きこそものの上手なれ」。これを、今回も使ってみようと思う。 … 私、

とある教師の独り言~最近利用している英語学習用のアプリの紹介~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。名はmakki(マッキー)。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言(モノローグ)」パート12。 「ひ・と・り・ご・と!ひとりごと。」 (某オリンピック招致風に) …、はーい!(某芸人さん風に) …。 …たまには暴走もしていいはずだ。うん。 さて、今回のタイトルは、「~最近利用している英語学習用のアプリの紹介~」である。 「継続は力なり」とはよく言うが、「継続」させることの大変さは、人間誰しも感じることであろう。

とある教師のつぶやき~英語科教員おすすめの英会話YouTuber紹介~

「英語」を「勉強する」と思うと、勉強が嫌いな子たちは英語を門前払いしてしまう...  私も英語が苦手だったけれど、きっかけがあり好きになり、得意になり、今では英語を教えています。 どうも、正則学園の英語科教師SNです。(Not磁石) つぶやきシリーズ第4弾。(とある教師の独り言とは別人物です。) 今や「YouTube」は多種多様の象徴の1つではないでしょうか。 「遊び」から「コメディ」、「ゲーム」etc. そして、「勉強」です。 「勉強」というカテゴリーでみてみ

とある教師の独り言~『伝える』方法としての『非言語コミュニケーション』~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。名はmakki(マッキー)。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言」パート10。 来ました。10作目。長い道のりでした。 オリンピックのテーマソングだった、ゆずさんの歌う某曲が頭の中を流れております。 「誰にも~見せない~♪」 おっと、感動しすぎて「ですます調」になってしまった。 自らを見失うことは、一番やってはいけないことである。 ただ、10作目を迎えたので少し変化を持たせたい。 そこで、読み方を「とある教師の独り

とある教師のつぶやき~当たり前だけど、できていないこととは。~

※このつぶやきは「とある教師の独り言」とは全くの無関係です。  とある教師のつぶやきパート2。(パート1)  私は、生徒に対してよく思うことがあります。  「どうせできない。」  「やったところで...。」  「無理...。」  なーんていうようなことを言ったことはないでしょうか。  これは勉強だけには限りませんが、今回は勉強に焦点を当てたいと思います。  苦手な科目(私は英語を教えておりますので特に英語に関して)  「そもそも読めない。意味が分からない。」

とある教師の独り言~ホークスのOBの方とズームミーティングやってきた!~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言」パート5。 1,2回読みきりかな、と思っていたのだが、なんとここまで来てしまった。 なんと独り言の多い教員なのだろうか。 さて、タイトルは「~ホークスのOBの方とズームミーティングやってきた!~」である。 某教育関連のポータルサイトが主催していたもので、たまたま参加してみよう!と思って参加したものである。 土曜の午後ということもあり、少し時間があってよかった。 1時間半のミー

とある教師のつぶやき~私の英語の勉強法~

※このつぶやきは「とある教師の独り言」とは全くの無関係です。  結局のところ、どんな勉強法が自分に合うのか。  これを見つけるのってなかなか大変ですよね。特に高校生であればなおさら。  私は教師ではありますが、高校2年生の夏までは、可も不可もない成績で平凡な高校生活を送っていました。  私は、英語科の教員です。  しかしながら中学生まで、定期考査では常に30点代。  つまり英語は苦手だったわけです。  でもそんな僕も、「ある方法」を見つけ、英語が飛躍的に伸びたの

とある教師の独り言~人とのコミュニケーションの大切さについて想うこと~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言」パート4。(パート1・2・3) タイトルは「~人とのコミュニケーションの大切さについて想うこと~」である。 今回は、40を手前にして思うことを書いてみようと思う。 私は、多くの人と交流を持ってきた。老若男女問わず、である。 昔は、シャイで、話すのもつらい状況だった。 ましてや、目を見て話すなど絶対にできない状況だった。 そんな状況を変えてくれた「人物」と「本」を、今回は紹介し

とある教師の独り言~過去形に思う、“はなれた”思い~

私は、正則学園高校に勤める一教員である。 指導教科は、英語。 今回は、「とある教師の独り言」パート3。 (パート1.パート2) タイトルは「~過去形に思う、“はなれた”思い~」である。 教師生活10数年。英語は「難しい」「わからない」「つまらない」、しまいには「習う必要なんかあるのか」なんていう声も聞こえてくる。本当に辛いところである。 なんとかわかりやすく覚えてもらう方法はないものか。 考え続けてきた。 たいしたものではないのだが、今回も目を通していただければ幸いで